メモリースティックについて メモリースティックって何?

「いろいろなデータを1枚に」を目指したIC記録メディアです。

メモリースティック

メモリースティックは、「さまざまなコンテンツを記録し、対応機器間で情報を記録・共有・交換すること」を目的に開発されたIC記録メディア*です。

* シリコンメディアともいい、集積回路(IC)を利用した記録媒体です。小型サイズのまま大容量化が可能であり、高速でデータの読み書きができる他、著作権保護技術を内蔵するなど拡張性があります。

メモリースティックは、小型・軽量で信頼性が高く、誰もが手軽にデータを持ち運んで楽しめる、使いやすい形状を実現しています。
1枚のメモリースティックの中に、動画、音楽、静止画、ゲームといった様々なデジタルデータを入れることができ、著作権を守りながら、メモリースティック対応製品との組み合わせでコンテンツを楽しめる環境を整えています。

ブロードバンド時代の新たなニーズに向けて進化し続けるメディアです。

近年、メモリーカードは、静止画記録や音楽記録再生、インターネット動画配信の記録・持ち出しなど利用用途も拡大し、単にデータを記録、交換するだけではなく、エンターテインメントコンテンツを楽しむ用途にも利用されてきています。その一方で、静止画や動画の高画質化にともない、メモリーカードは、大容量データの高速転送など高度な技術と多彩なアプリケーションへの対応が期待されています。メモリースティックは、今後も、これらのニーズに対応するため、メディアを拡張し、さまざまなアプリケーションを実現できるメディアとして、技術革新と共に進化し続けます。